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短期大学部(履修ガイドP62~63参照) 教育情報の公表 | 大学案内 | 大妻女子大学

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Academic year: 2018

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(1)

 『履修ガイド』には、学生のみなさんが自分で自分の学生生活を計画し、実現していくた

めに欠かすことができない、基本的な情報がまとめられています。それは、みなさんが卒

業するまで必要となるものです。

 大学では、『学則』や諸規程で定められたルールに従って、学生自身が自分の判断で授業

科目を選択し、履修登録をして学習を進めていかなければなりません。『学則』は卒業の要

件や入学、退学、休学、留学などについて定めたルールであり、諸規程は、実際に授業や

学生生活を送るうえで必要となる、事務手続きなどについての決まりです。これらは、社

会における法律にあたるものですから、しっかりと理解しておかなければ、大学の中で自

分の判断で行動し、主体的に活動していくことはできません。

 『履修ガイド』では、『学則』や諸規程を掲載すると同時に、実際の授業選択や履修登録を

どうしたらよいのか、などについても説明しています。これらは新入生にとって、真先に

必要となる情報です。

 さらに『履修ガイド』には、諸課程やキャンパスの諸設備、学生生活で必要になる様々

な事務手続きの方法などについてのガイドも掲載してあります。いずれも、大学をフルに

活用するために欠かすことのできない情報です。

 みなさんが学生生活で迷ったり、分からないことに出会ったとき、先生や事務窓口で相

談する前に、まず、『履修ガイド』を開いてみてください。解決の方法やヒントが見つかる

はずです。豊かな学生生活を送るために、『履修ガイド』を卒業まで手元に置いて、活用さ

れることを望みます。

大妻女子大学短期大学部

履 修ガイド

2018 OTSUMA WOMEN,S UNIVERSITY

(2)

 大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するた めに、次のような教育を行います。

1.教育内容

 衣・食・住などの人間生活全般、ビジネススキル、日本文化と日本語、そして英米を中心とした世界の文化と 英語に関して教育を行います。

2.教育方法

 上述した内容を講義・実験・実習・演習と段階を追って専門性を高め、また少人数制のセミナーではアクティ ブ・ラーニングによって学修成果が定着するような教育を行います。

3.学修成果の評価法

 通常の評価方法(定期試験、レポート)に加え、資格取得、学外検定、GPA、年 1 回行われる TOEIC Ⓡ IP テスト、 卒業研究によってより包括的に評価を行います。

※本ポリシーは、平成 30 年4月現在のものです。

 最新のものは、HP(http://www.otsuma.ac.jp/about/intro/curriculum)で確認してください。

(3)

 大妻女子大学短期大学部では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、 短期大学士の学位を授与します。

1.人間生活全般、日本文化そして英米を中心とした世界の文化に関して幅広い高度な知識を身につけている。 2.常に問題意識を持って自らテーマを見つけ、社会人・家庭人として的確に判断し問題解決を図ることができ

る思考力を備えている。

3.大妻で育まれた精神、すなわち周囲の人たちの意見に素直に耳を傾けると同時に、自分の意見を意欲的に主 張できる関係的自立を備えている。

4.資格取得に必要とされる学力、諸資格試験等においてすぐれた成績を修めうる技能を身につけている。

※本ポリシーは、平成 30 年4月現在のものです。

 最新のものは、HP(http://www.otsuma.ac.jp/about/intro/diploma)で確認してください。

(4)

家政科

 家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような 教育を行います。

[家政専攻] 1.教育内容

 生活の基盤である衣・食・住生活、保育、健康、人間関係、環境などの人間生活全般について教育する。 2.教育方法

(1)現代社会に即応できる幅広い知識や専門的・実践的知識および技術や応用力を、講義、実験、実習、演習な どにより、身につけさせる。

(2)教養を高めるとともに、生活マナーの実践を通して、知性豊かな大妻の気質を育むことができる人材を育てる。 (3)資格取得に向けて必要とされる学力を、身につけさせる。

3.学修成果の評価法

(1)定期試験、レポート、作品提出、課題発表、実技試験等で、学修成果の評価を行う。 (2)自分が希望した、資格取得による評価を行う。

[生活総合ビジネス専攻] 1.教育内容

(1)全学共通科目では、教養豊かな生活人としての成長に必要な知識と能力を身につける。

(2)家政基礎科目では、家政学の基礎を学ぶことによって、生活人として必要な知識と能力を身につける。 (3)専攻の専門科目では、情報処理能力・ビジネススキルを身につけると同時に、現代社会の仕組みを理解し、

身につけた能力を活用できる人材を育成する。 2.教育方法

(1)主体的な学びを促進するために、専門科目では実習や演習などを多く取り入れた教育方法を採用している。 (2)1学年では、通期を通して教養ゼミナールを開き、ビジネス人としての基礎知識と能力の向上を図る。 (3)また1学年では、学外での企業体験(インターンシップ)の機会を設け、幅広い知識と体験を得ることを推

奨している。

(4)2学年では、各自テーマを設定しての卒業研究に取り組むことによって、論理的な構成能力とプレゼンテー ション能力の向上を図る。

3.学修成果の評価法

(1)専門科目については、学修の成果を確認するため、学外の検定を受検することで、より客観的な成果を確認 している。

(2)インターンシップの成果は、終了後に企業からの評価と学生全員を対象とした報告会によって行う。 (3)2年間の総括的な学修成果として卒業研究製作を評価し、卒業研究プレゼンテーションを学生全員および専

攻の教員全員により評価を実施している。

[食物栄養専攻] 1.教育内容

(1)栄養士として必要な専門的知識や技術を理解していくために、厚生労働省が定めた科目を基礎から応用へと 体系的に修得する。

(2)栄養士として修得した専門的知識や能力を活かし、地域社会においてコミュニケーションと実践力で健康づ くりに貢献できる人材を育成する。

2.教育方法

(1)講義では、栄養士課程の基礎科目から応用科目まで正しく理解するために、単元ごとに理解度を確認しなが

短期大学部 教育課程の編成及び実施に関する方針

(5)

ら授業を進める。

(2)実験実習では、各分野で修得した知識・理論をもとに問題点を探り、コミュニケーションを取りながら、栄 養士として適切な思考力と判断力を身につける。

(3)校外実習では、他者との協力のもとに作業を行い、現場の指導者から助言をいただきながら実習内容を深める。 3.学修成果の評価法

(1)定期試験、レポート、課題発表、実技試験等による評価。 (2)校外実習における学外指導者の評価。

(3)全国栄養士養成施設協会主催の栄養士実力認定試験による評価。

国文科

 国文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような 教育を行います。

1.教育内容

(1)全学共通科目の学修を通じて、広やかな教養を身につけると同時に、人間性豊かな社会人としての能力を養 成します。

(2)「日本語の基礎」「日本語の発生と展開」「現代の日本語」を学ぶことにより日本語を正しく理解し表現力を 高めるとともに、「日本語の文章表現」「日本語の口頭表現」におけるアクティブ・ラーニングによって、積 極性・主体性・協調性を醸成します。

(3)「日本文学の歴史」「文化批評」「日本文学を読む」などの学修により、日本文学についての理解を深めつつ、 高度な読解力や論理的な思考力を培います。

(4)「日本文学・文化講義」「地域からみた文化」「文学・文化歴史踏査」「ジェンダーからみた文化」などの学修 を通じて、日本文化への造詣を深めるとともに、世界の文化を理解する幅広い視野を育成します。

2.教育方法

 上記(1)及び(3)では講義を中心として知識を体得させ、上記(2)及び(4)では演習を中心として実践的 な応用力を身に付けさせます。

3.学修成果の評価法

(1)上記(1)及び(3)では各期末の定期試験やレポート、授業時間内の小テストで、上記(2)及び(4)では それに加えて個別口頭発表により評価します。

(2)2年次の「卒業論文」では、2年間の学修成果を生かして作成した論文について口頭試問により評価します。

英文科

 英文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような 教育を行います。

1.教育内容

(1)英語の基礎力(聴く、話す、読む、書く)を短期間で向上させます。

(2)英米を中心とした世界の文化に関する幅広く高度な知識を身につけさせます。 (3)現代の世界情勢や経済の動向について最新の情報を身につけさせます。

2.教育方法

(1)上の(1)に関しては外国人教師を含めた少人数制の習熟度別クラスで授業を行います。

(2)上の(2)、(3)についてはレクチャー(講義)、セミナー(少人数制)、卒業研究(論文執筆)へと段階を踏 むことによって専門性を高め、かつアクティブ・ラーニングによって学修成果の定着を図ります。

3.学修成果の評価法

 通常の評価方法(定期試験、レポート)に加え、GPA、年 1 回行われる TOEIC Ⓡ IP テスト、卒業研究によっ てより包括的に評価を行います。

※本ポリシーは、平成 30 年4月現在のものです。

(6)

家政科

 家政科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位 を授与します。

[家政専攻]

1.幅広い知識・教養および専門的知識・技術力を身につけ、社会人・家庭人として的確に判断し積極的に行動 できる能力を備えている。

2.専門的知識と技術力を身につけ、社会に貢献できる能力および生涯学び続ける意欲と習慣を身につけている。 3.大妻で育んだ豊かな教養と知性に基づいた生活マナーを身につけ、他者との良好な関係のもとに自立できる

能力を備えている。

4.資格取得に向けて必要とされる学力を身につけている。

[生活総合ビジネス専攻]

1.幅広い知識・教養を身につけ、企業人・生活人として的確に判断し積極的に行動できる能力を備えている。 2.ビジネス分野における専門的知識と技術力を身につけ、即戦力となり得る能力を備えている。

3.生活マナーとビジネスマナーを身につけ、他者と良好な関係のもとに社会人として自立できる能力を備えて いる。

4.コミュニケーション力、論理的思考力、プレゼンテーション力などの社会人基礎力と生涯学び続ける意欲と 習慣を身につけている。

5.資格取得に向けて必要とされる実践的な学力を身につけている。

[食物栄養専攻]

1.幅広い知識・教養および専門的知識・技術力を身につけ、社会人・家庭人として的確に判断し積極的に行動 できる能力を身につけている。

2.大妻で育んだ精神をもとに、生涯学び続ける意欲と習慣を備えている。

3.栄養士として、専門的知識・技術を活かして健康づくりに貢献できる能力を身につけている。 4.食の専門家として、他者との良好な関係のもとに自立できる能力。

5.栄養士の資格取得に必要とされる学力を身につけている。

国文科

 国文科では、以下の要件や能力を身につけ所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を 授与します。

1.日本文化・日本文学・日本語に深い関心を持ち、広範な知識と教養を身につけている。

2.周囲の人たちとコミュニケーションを取りつつ、積極的に社会に参画し貢献できる能力を備えている。 3.日本文化・日本文学・日本語に関する自らの問題意識を表現した卒業論文を作成し提出する力を備えている。 4.編入学等さらなる学びに必要な応用的学力や、図書館司書等の資格を取得することができる実践的学力を身

につけている。

(7)

英文科

 英文科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位 を授与します。

1.英米を中心とした世界の文化に関して幅広く高度な知識を身につけている。

2.常に問題意識を持ち、自らテーマを見つけ問題解決を図り、卒業研究においてはすぐれた思考力と判断力を 示している。

3.プレゼンテーションおよびグループ・ディスカッション等において主体的な役割を果たし、他人の意見に耳 を傾けると同時に自分の意見も主張できる関係的自立を備えている。

4.英語力に関して、諸資格試験においてすぐれた成績を修めうる技能を身につけている。

※本ポリシーは、平成 30 年4月現在のものです。

(8)

 本学の教養教育では、各学部での専門教育と相まって、本学の教育理念である「関係的自立」を具現する女性 の育成をめざして、深く幅広い知識と教養を修得するために、基礎力の確保と汎用能力および多様な視点の獲得 を目標とする教育課程を編成します。

 また、学部の相違によって教養教育に違いが生じることが無いよう、科目構成を全学共通カリキュラムとしま す。

 本学の教育理念である「関係的自立」は、豊かな教養と思いやりの心を持ち合わせ、社会に貢献しうる能力を 身につけつつ、他者との関係の中で自らの役割を自覚し、自立できる人間形成を目指すものです。

 以下、本学の教養教育の特色を掲げます。

1. 本学のアイデンティティを理解し、「関係的自立」を具現する人材を育成する。

 本学を創立した大妻コタカの学びへの願いを理解し、その歴史を「大妻教養講座」でたどることで、本学の教 育理念である「関係的自立」をより深く理解し、その具現を目指す。

2. 学修のための基礎力と汎用能力を養う。

 「基礎科目」区分で、学びのための基礎力を身につけた上で、主体性、計画力、チームワークといった社会的 及び職業的な自立の基盤となる汎用能力を広く養う。

3. 幅広い知識と多様な視点を獲得する。

 「教養科目」区分の様々な科目によって、現代世界の動向と自分そして他者を多様な視点から見つめ、価値観、 興味、立場の異なる様々な他者や複雑化し変化する社会との関係をどのように構築すべきであるかを考える力を 養う。

4. 身体感覚や情緒能力を養い、他者を理解する力を磨く。

 身体感覚や情緒能力を養い、言語化されないコミュニケーションや物事の理解の仕方があることを知ると共に、 他者と共に学ぶことによって自身や他者の情緒や価値観を理解する能力を身につける。

5. 思考とコミュニケーションを形作るものとしての言語の運用能力を培い、文化の多様性を理解する。

 英語必修科目の履修によって、国際化が進む現代社会に対応できる英語力を身につけると共に、その他の外国 語学習や「教養科目」区分の科目の様々な概念の学習を通じて、コミュニケーションと思考のための言語運用能 力を身につける。

 さらに、海外留学、本学へ迎え入れる外国人留学生との交流を通じ、他国文化や日本文化への関心を高め、もっ て文化の多様性を理解する。

※本ポリシーは、平成 30 年4月現在のものです。

(9)

沿   革

明 治

明治41年 9 月 学祖大妻コタカが裁縫、手芸の塾を創設。

大 正

大正 5 年 9 月 大妻技芸伝習所を設置。

大正 6 年 2 月 私立大妻技芸学校を開校。

大正10年 4 月 高等技芸科を増設。

大正15年 1 月 高等家政科を増設。

昭 和

昭和17年 3 月 大妻女子専門学校を設置。

昭和24年 3 月 大妻女子大学を設置し、家政学部に被服学科、食物学科、家庭理学科及び別科を置く。

昭和25年 3 月 大妻女子大学短期大学部を設置、家政科第一部及び第二部を置く。

家政学部被服学科と食物学科を併合、家政学科となる。

昭和42年 1 月 文学部国文学科、英文学科を増設。

短期大学部に国文科及び英文科を増設。

昭和42年12月 家政学部家政学科を専攻分離し、家政学専攻、管理栄養士専攻を設置。

家政学部に被服学科及び児童学科を増設し、家政学科を食物学科と名称変更。 短期大学部家政科第一部を専攻分離し、家政専攻及び食物栄養専攻を設置。

昭和45年 1 月 家政学部児童学科を専攻分離し、児童学専攻及び児童教育専攻を設置。

昭和47年 3 月 大学院(修士課程)を設置し、家政学研究科食物学専攻並びに文学研究科国文学専攻

及び英文学専攻を設置。

昭和52年 3 月 大学院家政学研究科に児童学専攻(修士課程)を増設。

昭和55年 3 月 大学院家政学研究科に被服学専攻(修士課程)を増設。

昭和56年 4 月 人間生活科学研究所を設置。

昭和57年 3 月 大学院家政学研究科に被服環境学専攻(博士後期課程)を増設。

昭和62年12月 短期大学部に生活科、日本文学科及び実務英語科を増設。

平 成

平成 3 年12月 社会情報学部社会情報学科を増設し、社会生活情報学専攻、社会環境情報学専攻及び

社会情報処理学専攻を設置。

平成 7 年12月 大学院家政学研究科被服環境学専攻(博士後期課程)を人間生活学専攻(博士後期課程)

に名称変更及び改組。

文学研究科に国文学専攻(博士後期課程)及び英文学専攻(博士後期課程)を増設。 社会情報研究科を新設し、社会生活情報専攻を設置。

平成10年 3 月 文学部国文学科を日本文学科と名称変更。

平成10年12月 人間関係学部人間関係学科を増設し、社会学専攻及び社会心理学専攻を設置。

人間関係学部人間福祉学科を増設し、人間福祉学専攻及び介護福祉学専攻を設置。 比較文化学部比較文化学科を増設。

平成13年 5 月 家政学部ライフデザイン学科、文学部コミュニケーション文化学科を増設。

平成14年12月 大学院人間関係学研究科を新設し、社会学専攻及び臨床社会心理学専攻を設置。

平成17年 4 月 大学院人間関係学研究科臨床社会心理学専攻を臨床心理学専攻と名称変更。

平成20年 4 月 人間生活科学研究所を人間生活文化研究所に名称変更及び改組。

平成21年 4 月 社会情報学部社会情報学科社会環境情報学専攻を環境情報学専攻、社会情報処理学専

攻を情報デザイン専攻、人間関係学部人間関係学科社会心理学専攻を社会・臨床心理 学専攻と名称変更。

平成22年 4 月 大学院家政学研究科、文学研究科、社会情報研究科及び人間関係学研究科を統合し人

間文化研究科に改組。

平成23年 4 月 短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻を増設。

平成30年 4 月 人間関係学部人間福祉学科人間福祉学専攻及び介護福祉学専攻を統合し、人間関係学部

(10)

校   歌

1.

2.

あかるく、力づよく( =92)

り あ

えん く が

ら れ わ

の ら れ わ り た

あ り た

き く と し

に に や

た か

ん え

れ は く ー が

も ー く

く だ ゆ た き く

わ さ

ら ん あ ぶ も

が ろ み ひ

う う ぜ

ぼ そ か

き き

に ん ー え く

ち み び こ ろ よ

が の こ り

の に ら れ わ

か る は

を の ざ ち

く ー

し と か

き な

わ み を の

れ は ふ

る や う

よ ー

じ ー み ふ

ろ こ こ や こ

じょ

あ る う

え お

み ゆ

は か

よ か ら い る ゆ は

み く ー ー る な ざ か さ あ つ げ た か

に ー け あ に り ど み

に の ち り ふ が

も の り だ ど よ 2 .  ち 1 .  ち

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土 岐 善 麿 作詞 平 井 康 三 郎 作曲

(11)

本書の使い方

大学を徹底的に使いこなすために読む

入学してすぐに読む

ちょっと困ったときに読む

毎年、履修登録のときに読む

本学では、図書館や情報メディアなどの諸設備の充実に力を注いで

います。また、正規の教育課程に加えて、図書館学課程など、資格

取得のための課程を開設しています。本書では、これらについても

説明してあります。大学が提供しているすべてのサービスを知り、

自分のために徹底的に使いこなすためにも本書を活用してください。

「1.覚えておいてほしいこと」には、学生生活をスタートさせるた

めに、真先に必要となることがらが書かれています。また、「2.学

習について」には、履修や単位制など、大学で学ぶ仕組みについて

の基本的なことがらから説明してあります。新入生は、まず、これ

らをしっかりと読んで、大学について理解しておいてください。

本書には、キャンパスマップや校舎配置図・見取図、電話番号一覧

などが掲載されています。事務窓口や掲示板の見取り図なども確認

することができます。学内で迷ったときなどに活用してください。

(12)

1

2

も く じ

覚えておいてほしいこと

学習について

学年暦(年間スケジュール)

··· 18

キャンパスマップ

 千代田キャンパス

··· 20

 

多摩キャンパス

··· 22

事務窓口 業務時間

··· 24

事務窓口 取扱業務内容

··· 26

大学からの連絡・通知

··· 28

掲示場 見取図

 

千代田キャンパス

··· 29

 

多摩キャンパス

··· 30

大学で学ぶためには

 

授業科目について

··· 34

 

単位制度と学修時間

··· 36

 

卒業するために必要な要件

··· 38

 

1年間の履修登録単位数の上限

··· 39

 

標準履修単位数

··· 39

 

卒業の認定

··· 40

 

卒業延期と前期末卒業

··· 41

履修登録・受講者調整

 

履修計画

··· 42

 

履修登録

··· 42

 

受講者調整

··· 45

 

学生時間割表

··· 46

 

修正履修登録

··· 46

 

履修中止による履修取消制度

··· 47

(13)

授業について

 

授業時間

··· 50

 

授業を受けるにあたっての注意事項

··· 50

 

出席・欠席

··· 51

 

出席管理カードリーダーについて

··· 52

 

休講・補講・教室変更・時間割変更

··· 53

試験について

 

受験資格

··· 54

 

定期試験

··· 54

 

授業期間中の試験

··· 56

 

レポートについて

··· 57

 

成績評価

··· 58

 

履修結果公開

··· 58

 

追試験

··· 59

 

再試験

··· 61

 

追・再試験結果公開

··· 61

成績と単位認定について

 

成績の評価基準

··· 62

 

成績通知

··· 62

 

成績評価確認制度について

··· 64

 

GPAについて

··· 64

 

入学前に修得した単位の認定について

··· 68

 

大学以外の教育施設等における学修に対する単位認定について

··· 68

 

社会体験実習の単位認定について

··· 69

編入学について

 

大妻女子大学への編入学について

··· 70

(14)

3

4

も く じ

教育課程について

諸課程について

全学共通科目

··· 76

専門科目

··· 82

    家政科家政専攻

···82

       生活総合ビジネス専攻

···84

       食物栄養専攻

···86

    国文科

··· 88

    英文科

··· 90

履修モデル

··· 92

    家政科家政専攻

···92

       生活総合ビジネス専攻

···93

       食物栄養専攻

···95

    国文科

···96

    英文科

···98

教育・研究交流による単位取得

··· 100

図書館学課程

··· 104

フードスペシャリスト資格

··· 106

秘書士資格

··· 108

上級秘書士資格

··· 109

上級ビジネス実務士資格

··· 110

(15)

5

6

充実した学習のために

附録

総合情報センター〈図書館〉について

··· 116

総合情報センター〈メディア教育開発センター〉について

··· 117

教職総合支援センターについて

··· 119

国際センターについて

··· 120

課外講習について

··· 121

組織

··· 124

学則

··· 125

教務関係諸規程

··· 132

校舎配置図及び見取図

 

千代田校舎

··· 149

 

多摩校舎

··· 178

(16)
(17)

学年暦(年間スケジュール)

··· 18

キャンパスマップ

 

千代田キャンパス

··· 20

 

多摩キャンパス

··· 22

事務窓口 業務時間

··· 24

事務窓口 取扱業務内容

··· 26

大学からの連絡・通知

··· 28

掲示場 見取図

 

千代田キャンパス

··· 29

 

多摩キャンパス

··· 30

1

覚えておいてほしいこと

 この項目には、年間のおもなスケジュールや各キャンパスのマップな ど、学生生活を送っていくうえで真先に必要になる情報が掲載されてい ます。授業やクラブ・サークル活動を通じて、複数のキャンパスを行き 来する際などには、ここに掲載されているキャンパスマップが役に立つ はずです。

 また、大学では履修の申請を含めて、すべての手続きは、自分自身の 責任において行わなければなりません。学校からの連絡事項は基本的に 掲示を通じて行われるため、常に自分で確認しなければなりません。そ のために必要な事務窓口の業務時間や取扱業務内容、掲示場の見取図な ども、この項目に掲載されています。

(18)

1

覚えておいてほしいこと

4

入学式

ガイダンス

Web履修登録

健康診断

前期授業開始

9

前期追・再試験

前期追・再試験結果公開

8

夏季休業

前期履修結果公開

前期追・再試験時間割発表

前期追・再試験エントリー

7

前期試験・補講時間割発表

前期追試験願提出期間

前期授業終了

前期試験・補講

5

前期履修取消

6

学年暦(年間スケジュール)

※3月下旬より新年度ガイダンスが始まることもあります。  日程は、掲示等で確認してください。

前期スケジュール

1

1

(19)

後期授業開始

後期履修登録

9

スポーツフェスティバル

大妻祭(文化祭)

10

後期履修取消

学校記念日【11月20日】

11

授業終了

冬季休業

12

授業再開

後期試験・補講時間割発表

後期追試験願提出期間

大学入試センター試験(臨時休業)

後期授業終了

後期試験・補講

1

後期履修結果公開

後期追・再試験時間割発表

後期追・再試験エントリー

後期追・再試験

2

後期追・再試験結果公開

卒業証書・学位記授与式

学年末休業

3

後期スケジュール

■年間行事予定表は、大妻女子大学ポータルサイト「U

NIVERSALP

ニ バ ー サ ル パ

ASSPORT」(通称:

ス ポ ー ト

U

NIPA)の「学内リンク集」に掲載している「教務関係予定表」で確認できます。

ニ パ

■祝日であっても授業実施日になる場合や、平日であっても授業がない日がありますので、

「教務関係予定表」で確認してください。

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1 千代田キャンパス

キャンパスマップ

①大学校舎 A 棟 ②大学校舎 B 棟 ③大学校舎 C 棟

④大学校舎 D 棟(大妻講堂) ⑤アトリウム

⑥図書館棟 ⑦本館 E 棟

⑧本館 F 棟 ⑨別館( J 棟) ⑩大妻コタカ記念会 ⑪大学校舎 G 棟 ⑫大学校舎 H 棟 ⑬大学校舎 K 棟 1

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①大学校舎 A 棟

講義室や英語教育研究所などがあります。

3 階には、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置してあり、稼働時間は平日・土曜 8:30 ~ 17:00 です。 交通系電子マネー専門で、証明書(在学証明書・学業成績証明書等)のみ発行できます。

②大学校舎 B 棟

給食経営管理実習室、児童臨床研究センター、情報処理教室、被服機器室などの実験・実習室、研究室などが あります。

③大学校舎 C 棟

体育館、情報処理教室、 CALL 教室、健康センター、学生相談センター、研究室などがあります。 ④大学校舎 D 棟(大妻講堂)

天井の高さは 15m。1~3階まである客席は 1,203 席。舞台はすべてヒノキ材で作られています。

講堂内にはパイプオルガンが設置され、定期的に開いているコンサートなどには荘重な音色が響きわたります。 5階以上には研究室などがあります。

⑤アトリウム

キャンパスライフの中心地。学生食堂があり、休み時間や昼食時はいつもにぎわいます。 ⑥図書館棟

総合情報センター〈図書館〉、人間生活文化研究所、草稿・テキスト研究所、大妻女子大学博物館などがあります。 地下1階には学祖大妻コタカ先生の居室を復元し、その生涯をしのぶ遺品を展示した記念室があります。 ⑦本館 E 棟

教育支援グループ、資格支援グループ、学生支援グループ、就職・キャリア支援グループ、入試グループ、企画・ 戦略室、総務センター、財務センター、総合情報センター〈システム管理グループ・メディア教育開発グループ〉、 会議室、役員室、情報処理自習室、講義室、ゼミ室、種々の演習室や実験室、研究室、三井住友銀行のキャッ シュコーナーなどがあります。

事務室 1 階には、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置してあり、稼働時間は平日 8:30 ~ 16:30、 土曜 8:30 ~ 13:10 です。

⑧本館 F 棟

広報・募集グループ、講義室、ゼミ室、アリーナ、実験・実習室、コタカフェ(学生食堂)、売店などがあります。 コミュニティテラスには、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置してあり、稼働時間は平日 8:30 ~ 16:30、土曜 8:30 ~ 13:10 です。

⑨別館(J 棟)

教職総合支援センター、国際センター(国際交流支援グループ)、キャリア教育センター、地域連携推進センター、 課外英語力強化プログラム教室があります。

⑪大学校舎 G 棟

講義室、ゼミ室、アクティブラウンジ、研究室などがあります。 ⑫大学校舎 H 棟

講義室、ゼミ室、実験・実習室、研究室などがあります。 ⑬大学校舎 K 棟

学友会関係室などがあります。

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2 多摩キャンパス

①学園通り

②2号館(学生会館) ③4号館(図書館棟) ④5号館(体育館棟) ⑤6号館

⑥7号館 ⑦全学共用運動場 ⑧球技場 ⑨3号館 ⑩1号館 1

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①学園通り

正門から最上段の校舎まで、ケヤキ並木と三角屋根の回廊が続くファッショナブルな通りです。 ②2号館(学生会館)

1階には購買部、健康センター、学生相談センター、談話室、部室、掲示場などの学生生活を支援する施設が あります。また、パピルスメイト(証明書自動発行機)が設置されています。稼働時間は平日8:50 ~ 17: 00、土曜8:50 ~ 13:30 です。2階には集会場、3階には大講義室があります。

③4号館(図書館棟)

1階には 550 席の学生食堂と事務部(教育・学事支援センター、学生・就職支援センター)があります。 事務部内にパピルスメイト(証明書自動発行機)を設置しています。稼働時間は、平日8:50 ~ 17:00、土曜 8:50 ~ 13:30 です。2階には事務部(総務・財務センター、地域連携推進室)と情報処理自習室、3・4 階には総合情報センター〈図書館〉があります。図書館には開放的な閲覧室やメディアルームがあります。 ④5号館(体育館棟)

1階には就職資料室、学生食堂、いつでも利用できる最新のトレッドミルを設置したトレーニングルーム、 スポーツ教育研究室があります。2階には天井の高い、広々とした体育館があります。

⑤6号館

1~4階には講義室、ゼミ室などがあります。 ⑥7号館

1階には学生たちが集うラウンジに7台のパソコンがある「ネットステーション」と講義室があります。また、 2・3階には講義室、ゼミ室、情報処理・LL 教室、各種実習室、実験室、4階には会議室、各専攻の共同研究室・ 先生の個人研究室などがあります。

⑦全学共用運動場

人工芝のグラウンドの他にテニスコートが6面あり、クラブ活動などで使用しています。また、スポーツフェ スティバルもここで行われます。

⑧球技場

広大なグラウンドではラクロスをはじめ様々な球技を楽しめます。 ⑨3号館

1~4階には講義室、ゼミ室などがあります。 ⑩1号館

2階には講義室などがあります。

また、公開講座会場として、地域社会との交流や知的協力を推進。和室は茶道部も使用します。

1階には心理相談センターがあり、地域の一般の人々の心の悩みの相談施設として設置されています。大学院 人間文化研究科臨床心理学専攻の教授陣と臨床心理士の資格を有する専任相談員及び非常勤相談員が相談に応 じています。大学院生の実習機関としても利用されています。

1

 

(24)

事務窓口 業務時間

千代田キャンパス

部  署 場  所 開 室 時 間

月曜~金曜 土  曜

教育支援センター 教 育 支 援 グ ル ー プ

本館 E 棟1階

8:30 ~ 16:40 8:30 ~ 13:10 資 格 支 援 グ ル ー プ

学生支援センター 学 生 支 援 グ ル ー プ

国際交流支援グループ 別館 J 棟4階

就職支援センター 就職・キャリア支援グループ 本館 E 棟1階

広 報 ・ 入 試 セ ン タ ー

広 報・ 募 集 グ ル ー プ 本館 F 棟1階

入 試 グ ル ー プ

本館 E 棟1階 企 画 ・ 戦 略 室

総 務 セ ン タ ー

本館 E 棟2階 財 務 セ ン タ ー

地 域 連 携 推 進 セ ン タ ー 図書館棟5階

健 康 セ ン タ ー

大学校舎 C 棟 1 階

8:30 ~ 19:30 8:30 ~ 17:30

学生相談センター 相 談 室 10:00 ~ 17:00 10:30 ~ 16:00

談 話 室 閉  室

総合情報センター

メディア教育開発グループ

本館 E 棟3階 8:30 ~ 16:40 8:30 ~ 13:10 システム管理グループ

図 書 館 グ ル ー プ 図書館棟 9:00 ~ 19:00詳しくは図書館ホームページをご覧ください9:00 ~ 17:00

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多摩キャンパス

部  署 場  所 開 室 時 間

月曜~金曜 土  曜 教育・学事支援センター 教育・学事支援グループ 4号館(図書館棟)

1 階

8:50 ~ 17:00 8:50 ~ 13:30 学生・就職支援センター 学生・就職支援グループ

総務・財務センター 総務・財務グループ 4号館(図書館棟)

2 階

地 域 連 携 推 進 室

健 康 セ ン タ ー

2号館(学生会館) 1 階

8:50 ~ 17:50 8:50 ~ 14:50

学生相談センター 相 談 室 10:00 ~ 17:00 10:30 ~ 15:00

談 話 室 閉  室

総合情報センター

メディア教育開発グループ

4号館(図書館棟) 3 階

8:50 ~ 17:00 8:50 ~ 13:30

システム管理グループ

図 書 館 グ ル ー プ 9:00 ~ 19:00詳しくは図書館ホームページをご覧ください9:00 ~ 17:00

1

 

(26)

事務窓口 取扱業務内容

部  署 業 務 内 容

教 育 支 援 グ ル ー プ

1.卒業及び修了に関すること

2.教育課程の編成及び授業科目の履修に関すること 3.授業時間割に関すること

4.試験及び学業成績に関すること

5.科目等履修生、研究生、委託生などに関すること 6.教室、実験室等の使用に関すること

7.その他教育支援に関すること

8.学事予定計画の立案、調整に関すること 9.教授会等に関すること

10.入学式、卒業式等の式典に関すること 11.転部等に関すること

資 格 支 援 グ ル ー プ

1.各種免許状、資格の取得に関すること 2.各種実習、体験の計画及び実施に関すること 3.教職総合支援センターに関すること

学 生 支 援 グ ル ー プ

1.休学、退学、復学に関すること

2.旅客運賃割引証、各種証明書に関すること 3.クラス指導主任及び各種学生委員に関すること 4.住所変更、身分異動に関すること

5.課外活動、ボランティア活動に関すること 6.奨学金に関すること

7.健康管理、学生相談に関すること 8.学生諸団体に関すること

9.アルバイトに関すること

10.学生のための諸施設の利用に関すること 11.学寮及び一人暮らしに関すること

12.学生教育研究災害傷害保険等に関すること 13.ロッカーの貸与に関すること

14.学生証の発行に関すること

15.大妻 Web メール、学内システムアカウントに関すること 16.卒業証書作成に関すること

17.在学生・卒業生・退学生の各種証明書に関すること 18.その他学生の福利厚生に関すること

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部  署 業 務 内 容

入 試 グ ル ー プ

1.入学試験の実施に関すること 2.編入学及び再入学試験に関すること

3.入学者選抜制度の調査、企画、開発、改善及び実施に関すること

広報・募集グループ

1.学生募集の企画、開発、改善に関すること

2.学生募集広報(媒体広告、進学相談会、印刷物、オープンキャンパス等) の企画及び実施に関すること

就 職 ・ キ ャ リ ア 支 援 グ ル ー プ

1.キャリア支援に関すること

2.キャリア教育センターの事務に関すること 3.インターンシップに関すること

4.職業選択の情報の入手及び指導に関すること 5.就職希望の登録に関すること

6.就職総合ガイダンス等の実施に関すること

7.就職特別講座等の実施に関すること(業界研究、企業研究、公務員講座等) 8.就職相談及びあっせんに関すること

9.学校推薦書の発行に関すること

10.卒業後の進路調査、追跡調査に関すること 11.既卒者の職業あっせんに関すること

1

 

(28)

大学からの連絡 · 通知

1 オリエンテーション・ガイダンスには必ず出席しましょう

2 掲示板を確認しましょう

 大学では、すべて自分自身の責任において行動しなければなりません。オリエンテーションやガイダンスは、 履修関係や学生生活に関する資料を配付し、説明を行う大切な行事です。欠席すると履修や成績に関する大切な 手続きが遅れたり、手続きができなくなってしまうこともあり得ますので、必ず出席し担任または担当者の指導 を受け、必要な事項を正しく判断できるようにしてください。

 大学からの連絡・通知などは、すべて掲示によって行います。必ず自分自身で毎日掲示を確認してください。 掲示の見落としによって生じる事態は自分自身の責任となります。わからないことがあれば友達同士だけで確認 し合ったりせず、担当部署窓口に足を運び、直接聞くようにしてください。

 なお、安易に電話で問い合わせることは控えてください。大学では、間違った情報等の誤解を招く恐れがある ため、電話での問い合わせには一切応じていません。

 また、本学では「大妻 Web メール」という、学外でもパソコンがあれば電子メールが送受信できるシステム があり、休講情報や教室変更情報など一部の情報を電子メールでお知らせしています。各自で設定すれば、携帯 電話にも転送可能です。大妻 Web メールでは、重要な連絡が届くこともありますので、常時内容を確認してく ださい。

 詳細は大妻 Web メールのトップ画面にリンクのある「大妻 Web メールヘルプ」を参照してください。  なお、電子メールでの問い合わせには一切応じていません。

【大妻 Web メール アクセス方法】

   パソコンから

 大妻女子大学ホームページの「在学生の方」(http://www.otsuma.ac.jp/enrolled-index)から、

大妻 Web メールのアイコンをクリックすると、大妻 Web メールにログインできます。

   スマートフォンから

 https://wmail.cst.otsuma.ac.jp/s/ にアクセスしてログインしてください。

   携帯電話から

 http://wmail.cst.otsuma.ac.jp/m/ にアクセスしてログインしてください。

詳細は、大妻 Web メールにログインして  をクリックし、「ヘルプ」を参照してください。 「ヘルプ」は PC/ ケータイどちらでもログインすれば参照可能です。

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1

 

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(29)

掲示場 見取図

1 千代田キャンパス(大学校舎 B 棟 1 階)

①広報・入試センター ②教育支援グループ ③英語教育研究所 ④資格支援グループ ⑤就職支援センター ⑥学友会

⑦学生支援グループ ⑧家政系(学部・短大) ⑨文系(学部・短大)

⑩社会情報学部・比較文化学部

⑪国際センター(国際交流支援グループ) ⑫総合情報センター〈図書館〉

⑬総合情報センター〈メディア教育開発センター〉 ⑭総務センター・財務センター

⑮学生相談センター ⑯健康センター

1

 

 

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健康センター ⑧

⑤ ②

③ ⑥

④ ④ ① ① ① ① ① ② ②

2 多摩キャンパス(2号館(学生会館)1 階)

 ①教育・学事支援グループ………履修手続・授業(試験・休講・補講等)に関する必要な連絡事項       卒業生発表等

 ②学生・就職支援グループ……… 奨学金・学生生活に必要な連絡事項  ③学生・就職支援グループ………海外研修、留学関係等

 ④学生・就職支援グループ………就職関係、就職講座、学校推薦、大学提携のインターンシップ情報等  ⑤事務部・健康センター………学生呼び出し

 ⑥健康センター・学生相談センター………利用案内、健康に関する情報等

 ⑦総合情報センター〈図書館〉・総合情報センター〈メディア教育開発センター〉………利用案内、お知らせ等  ⑧パピルスメイト(証明書自動発行機)

 ⑨課外活動団体、文化部・体育部連絡委員会通知

※就職用の求人票やセミナーの案内については5号館(体育館棟)1階掲示板で確認してください。 1

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1

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大学で学ぶためには

 授業科目について ··· 34  単位制度と学修時間 ··· 36  卒業するために必要な要件 ··· 38  1年間の履修登録単位数の上限 ··· 39  標準履修単位数 ··· 39  卒業の認定 ··· 40  卒業延期と前期末卒業 ··· 41

履修登録・受講者調整

 履修計画 ··· 42  履修登録 ··· 42  受講者調整 ··· 45  学生時間割表··· 46  修正履修登録··· 46  履修中止による履修取消制度 ··· 47  後期履修登録··· 48

授業について

 授業時間 ··· 50  授業を受けるにあたっての注意事項 ··· 50  出席・欠席 ··· 51  出席管理カードリーダーについて ··· 52  休講・補講・教室変更・時間割変更 ··· 53

試験について

 受験資格 ··· 54  定期試験 ··· 54  授業期間中の試験 ··· 56  レポートについて ··· 57  成績評価 ··· 58  履修結果公開··· 58  追試験 ··· 59  再試験 ··· 61  追・再試験結果公開 ··· 61

成績と単位認定について

 成績の評価基準 ··· 62  成績通知 ··· 62  成績評価確認制度について ··· 64  GPA について ··· 64  入学前に修得した単位の認定について ··· 68  大学以外の教育施設等における学修に対する単位認定について ··· 68  社会体験実習の単位認定について ··· 69

編入学について

 大妻女子大学への編入学について ··· 70

 編入学者に対する単位の認定について ··· 71

2

学習について

 大学では、開講されている授業科目を一定のルールに従って選択して 受講し、必要な科目をすべて学び終えなければ卒業することができませ ん。ここでは、各学科・専攻で定められている履修のルールと、卒業に 必要な要件を説明しています。単位制の仕組みや履修計画の立て方など の基本的なことがらについて解説しているほか、履修登録の手続き、追・ 再試験や再履修、レポートの提出方法などについても説明してあるので、 新1年生は履修登録をする前に、しっかりと読んでおいてください。ま た、学年が進んでも、授業科目を選択するときに、卒業要件の再確認が 必要となってきます。その際にも、この項目で解説されていることが役 に立つはずです。

(34)

2

学習について

大学で学ぶためには

1 授業科目について

 本学では、それぞれの学科・専攻の教育理念に基づいて、学生が専門分野の知識や幅広い教養を卒業するまで に効果的に身につけることができるように、様々な授業科目(教育課程=カリキュラム)を開講しています。こ の教育課程については、P76以降を参照してください。

本学の授業科目は、次の区分に分かれています。 (1)全学共通科目

 全学共通科目は女子教育の伝統を基にした総合的な人間教育を主目的として全学的な共通理念のもとに設 定され、補習科目、基礎科目、教養科目、外国語科目、国際理解科目の5つの科目系列からなっています。  社会環境の変化に対応するために必要なさまざまな分野の基礎教養を身につけ、総合的な判断力を養い、 総合的な人間形成を図るために設けられた科目です。

 ①補習科目:学力に不安のある学生に向け、必要に応じて行う科目系列です。  ②基礎科目:大学生として必要な基礎的な能力、素養の育成を図る科目系列です。

 ③教養科目:現代人として必要な総合的な知力を養う科目系列で全学共通科目の中核となっています。  ④外国語科目:グローバル化する社会で必要なコミュニケーション能力を習得する科目系列です。

 ⑤ 国際理解科目:海外において語学研修・課外活動など各自が自分にあったプログラムを数週間受講・体験 する科目系列です。

(2)専門科目

 専門科目は、それぞれの学科・専攻の教育理念を達成するために設けられた科目です。

 必修、選択必修、選択といった科目分類を見極めたうえで、自分が履修する科目を選んでください。 (3)諸課程科目

 ①図書館学課程科目

  図書館司書の資格を取得するための科目です。  ②フードスペシャリスト資格科目

  フードスペシャリストの資格を取得するための科目です。  ③秘書士資格科目

  秘書士の資格を取得するための科目です。  ④上級秘書士資格科目

  上級秘書士の資格を取得するための科目です。  ⑤上級ビジネス実務士資格科目

  上級ビジネス実務士の資格を取得するための科目です。  ⑥栄養士課程科目

  栄養士の資格を取得するための科目です。 科目区分について

2

 

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(1)必修科目

 教育目的を達成するために必ず単位を修得しなければならない科目です。 (2)選択必修科目

 指定された科目群の中から科目を選択し、決められた科目数及び単位数を修得しなければならない科目です。 (3)選択科目

 自由に選択し単位を修得することができる科目です。

授業科目は5つの形態に分類されます。

講  義 教員が学生に対して、学問研究の内容を説明することにより知識を授ける授業形態です。 演  習 教員の講義と共に、学生も討議・研究発表等を行いつつ指導を受ける授業形態です。 実  験 理論や推論が正しいか一定の条件で試してみる授業形態です。

実  習 学んだ知識をもとに実際の場で学習する授業形態です。 実  技 学んだ知識をもとに実地の技術や実技を行う授業形態です。

授業期間は15週にわたる期間を単位として行います。本学では前期・後期の区分がこれにあたります。 (1)半期科目

 前期または後期の半期間を通して行う授業科目です。 (2)通年科目

 前期及び後期の1年間を通して行う授業科目です。

 この授業はどんなことをし、教科書はどんなものが必要なのか、成績評価はどのように行われるのかといっ た、授業内容に関する具体的情報については、ホームページに掲載されている「シラバス(授業内容)」で確認 してください。

各学部のサイト(URL)   短期大学部

   http://www.jun.otsuma.ac.jp/

  家政学部

   http://www.home.otsuma.ac.jp/

  文学部

   http://www.lit.otsuma.ac.jp/

  社会情報学部

   http://www.sis.otsuma.ac.jp/

  人間関係学部

   http://www.hum.otsuma.ac.jp/

  比較文化学部

   http://www.ccs.otsuma.ac.jp/

科目分類について

授業内容について 授業期間について 授業形態について

2

 

参照

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